ニューアース・ビルダー・スクール~行動する愛の神智学

アイデンティティ・ウォー「いつ日本人は目覚めるのか」

アシュターが先週、「靖国神社へ行って英霊たちの気持ちに触れて来て下さい」と、私に指示したとき、私は、宇宙から見ている彼がなぜそんな細かいことを言うのだろうと、少し不思議に思ったのでした。

でも、今日、わかった。昨夜、寝ている間に、上に行って彼らと話をしてきたんですね。夢でうっすらとそんな記憶がある。

そうしたら、朝起きたら、すと~んと全部わかってしまったのです。すべてがつながってしまった。これ以上ないくらいの目覚めです。

一昨日、実際に参拝して英霊たちのエネルギーに触れ、その思いを受け取って帰ってきて、そして、昨日から今朝にかけてあらためて小林よしのり氏の「戦争論」の全巻と「靖国論」を読み終え、そして、上のチームと話してきて、わかってしまったのです。

すべてがつながってしまったのです。

アシュターは、単に「英霊たちを再評価せよ」とかそんな小さなことを意味していたのでは無かった。

彼は私に、「日本の存続をかけた、いや光と闇の戦いにおいて光の存続をかけた、もっと重要な出来事がそこで起きているよ」と、そのことに気づかせようとしていたのでした。

戦後の洗脳によってすっかりノンポリ・平和ボケし、もはや戦争にも興味が無く、実際には何が起きていたのか調べもせず、左翼が言うことを鵜呑みにして、ぼんやり日々を過ごしていた私。彼はそんな私の目を覚まさせようとしたのでした。

当然なのです。まるっきり無知のそんな状態では、「日本を取り戻そう」なんてできるわけがなかったのです。振り返れば、あまりに幼稚だった自分が恥ずかしい。

靖国問題には、まさに、国常立神の日月神示で示された“石屋”の侵略と、そして、9分9厘まで押されてしまった日本の現状が隠れていたのですよ。

どういうことですか?

つまり、私たちは、今もまだ戦時下なのです。

私たちは、先の戦争が終わった後もずっと戦争を続けていたのです。一方的にですけどね。

戦争は終わってなんかいなかった。平和なんかじゃなかった。私たちは敵に押し込まれて押し込まれて、もうぎりぎりの崖っぷちまで来ていたのです。いえ、来ているのです。

敵は誰ですか?

先の大東亜戦争も、今の戦争も、相手はみな同じなのです。つまり、グローバリストたちが相手だったのです。先の戦争は、日本が自国の尊厳を守るために彼らと対等になろうと試みた戦いであり、同時に、アジアの同胞たちの独立をも支援する戦いだった。

しかし、物量と、超国家で陰謀を巡らせた相手側の狡猾な策略で負けました。

さらに、その戦争はそれで終わりではなかったのです。

奴らは続いて、情報戦とアイデンティティ・ウォーを仕掛けたのです、日本に。日本人には知られないようにね。

その目的は、日本という国体そのもの、日本人意識、日本人の魂をつぶすためです。将来的にそれが邪魔になると知っていたから。

そのために行ったのが、アメリカへの依存心と自虐史観を、日本人に徹底的に植え込むことでした。

そして、政府もメディアも傀儡を揃えて裏から操り、日本国民に、「日本国の本質はファシスト的軍国主義だ」と思わせ、「先の戦争は侵略戦争だった」と思わせ、「日本人はきわめて残忍な性質を持つ集団だ」と思わせ、罪悪感と無力感の塊にさせ、私たちが二度と立ち上がれないように、二度と彼らに刃向かえないように、骨抜きにしてきたのです。

そもそもね、日本人に大きな自虐史観を生み出す元となっている○○○虐殺が本当にあったと思いますか? あんな残虐な行為を、本当に日本人が行ったと思いますか?

私、気づいてしまったのですよ。あれは、彼らが自分たちでやったのだと。それを日本軍になすりつけたのだと。

だって、今の彼らの行為そのものが証拠じゃないですか。彼らは、自国民の命を、虫けらほどにも思っていないでしょ。

○○功信者や刑務所収監者や併合した民族に、平気で恐ろしい臓器狩りができる人たちです。

チベット、ウイグル、モンゴル、香港に残虐な弾圧ができる人たちです。

そもそも、○化大革命において、彼らは自国民をどれだけ殺したでしょうか?

そして、今でも○○○○クロムで餌食にする子どもたちの最大の供給源はかの国なんですよ。

残虐度が、日本人と圧倒的に違うのです。日本人は自国民に対しては当然のこと、他国民にもそんな行為は行いません。できません。そんな歴史や伝統はない。

だから、○○○虐殺はフェイクなのです。自分たちの行為を寄せ集めて証拠のように見せかけただけなのです。すでに真実は明らかになっています。

私にとって、何よりの証拠は、今、世界中で非難されている彼らの残虐行為そのものです。今、彼らが行っていることは過去にも同様に行ってきたことであり、それが本来の民族性なので誤魔化しようがないのです。

今、私、かなりはっきり書いていますけどね、ふふふ、私は、極右でも何でもないですよ。

ただ、今の世界の現状を見ていて、その証拠を目のあたりにして、すべてがつながってしまった、わかってしまった、気づいてしまっただけのことです。

今は、本当に戦争中なのですよ。

だって、日本で、まさにこの国の中で、何万人という人々が殺されているでしょう。今もまだ続いています。他国からもたらされた毒物によって。

これが、戦争でなくて何ですか?

パンデミックをねつ造し、最大の恐怖をばらまき、脅えた人々を毒物注射に追い込み、何万人も殺し続けているのは誰ですか?

同じですよ、大東亜戦争で日本が戦った相手と。国家を超えた超国家の集団、同じグループが、昔も今も敵なのです。そして、日本の国内に入り込み、買収した手下たちを使っているのです。

そして、その同じ連中が日本人の生命だけでなく、戦後も引き続き情報戦とアイデンティティ・ウォーによって、私たちから、日本人魂を失わせようと画策してきたのです。

それが、靖国神社参拝の攻防の裏に隠れている本当の危機です。

ですから、こういう方たちがいますよね、毒チンによる大虐殺を目の前で見てそれに対しては反対の声を上げているのに、「改憲には反対~」とかって言っている方たち。

その方たちは、今の私から見ると一言、「ヌルいなあ」と思います。現状がどれほど危険なところまで来ているのか、わかっていらっしゃらない。まあ、少し前までは私自身もそうでしたけどね。

毒物で次々に国民が殺されているのと平行して、日本という国の国体も殺されつつある。情報戦で。アイデンティティ・ウォーで。

それが、日本神界が見せてくれた「光の柱が刈り取られようとしているビジョン」です。9分9厘まで来ているのです。

日本が国家として自立しないで、どうやって国土や国民を守れるのでしょうか?

矛盾しているんですよね。自分で自分を守れないものを、自主独立しているとは言わない。両立しない概念ですもの。

だから、日本はいまだに真の国家ではないのです。自ら選んだ憲法を持つことを許されてこなかったから。

それでも「戦争ぜったい反対! だから改憲ダメ」ですか?

「平和憲法がある限り、相手は攻めてこないもん」、そう本気で信じてるんですか? そんな性善説が通用する相手ですか?

敵が国土に侵入してきたら、無抵抗のまま奴隷になるのでしょうか? 黙って首を差し出すのでしょうか? 臓器を差し出すのでしょうか? 「自分はそれでも良いよ、平和が大事だもん」と言える方であっても、あなたの家族、親や子どもの臓器を差し出せますか?

「でも、アメリカの傘の下にいるから守ってくれるもん」ですか?

そのために、いつまでもアメリカの子分でいるのですか? 何を言われても、甘んじて聞くのですか? 要求されるだけのお金を払うのですか? 日本の国土も富も収奪されるのを黙って見ているのですか?

もし、アメリカが某国と組んで両者そろって日本を裏切ることが起きたら、誰に頼ればいいのでしょうか? 真の敵は、超国家のグローバリストたちだというのに。

生殺与奪を他国に握られているって、こういうことなんですよね。

そんな有様で、過去長きにわたって誇り高き独立国家であった日本の誇りが保てますか? ご先祖たちに、命を賭けて国を守ってくれた英霊たちに、顔向けができますか?

私は軍国主義者でも、戦争オタクでもありませんよ、もちろん(^_^)

ただ、自由とは、棚ぼたや他力本願で得られるものではない、自力で獲得し自力で守るべきものだと思います。

だから、戦わなければ守れないのであれば、私は戦います。その時、その次元で。アテナさんのように。

これまでの「ヌルいお花畑サヨクの平和主義」いや、「亡国の策略としてのサヨク主張」から脱却して、独立の気概を思い出すことが、日本の竜が目覚めることだと、ようやく気づきました。アシュター、そして日本神界の皆様、ありがとう!

「改憲反対~」の人は、まずは、小林よしのりさんの戦争論を読んでみて下さい。戦争論1~3巻、新戦争論、そして、靖国論があります。私は全部、目を通しました。戦争論以外の領域でのゴーマニズム宣言に関しては、私はすべてに賛同しているわけではありません。

あなたが小林氏を極右だと思っているならそれでもいい。でも、まずは、あなたとは反対の軸からも、この問題を眺めてみて下さい、冷静に、中立的に。その上で、あなたはどのようにして日本国とあなたの家族、あなた自身を守るのか、考えてみて下さいませんか。

これも、本当の自分を取り戻す上での重要なレッスンです。

アマゾン 小林よしのりさん著書

最後に1つ、とても重要な気づきを。

靖国神社にお参りしたときに、「私たちは、もう二度と戦争の過ちを繰り返しませんから」と”不戦の誓い”をしたり、英霊たちを「可哀想な犠牲者」だと思うのは大間違いなのですよ。

それほどの不敬はありません。

そのことがはっきりとわかりました。

 

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