アシュタールの真実

アシュターは1950年代、地球人が核爆弾を使うようになった直後から、それを止めさせるように、彼の名のもとにチャネリングで多くの一般人へのコンタクトを開始しました。当時のメッセージは記録として残っています。

それはその時期だけだったのですが(彼としてはそれはフライングだったと思ったようです)、その後、1990年代頃から、彼の名を騙る真正でないチャネリングが大量に出現しました。中には、彼がメッセージを流している高い波動帯まで到達してメッセージを受け取った人もいたようですが、多くは、そこまで到達しないまま、チャネラー本人のハイアーセルフからのメッセージをそれと勘違いしたり、本人のエゴで想像して作り上げたりと、本物ではないのに、堂々と彼の名が使われ始めたのです。チャネラー本人が気づいている、気づいていないにかかわらずです。彼はとても有名、ETとして知られている中では代表的な位置にいましたから、何かと言えば、彼の名前が利用されるようになっていったのですね。

そうなってしまった1つの原因は、アシュタルコマンドが彼らのメッセージを地球に向けて自動的に流すべく地球上空に設置した装置が、AIに乗っ取られ、汚染されてしまったことです。AIが自分たちに都合の良いように、人々を惑わすメッセージをアシュターの名前で発信し始めたのです。また、地球人の集合意識の中には、”様々なチャネリングメッセージが集まって融合した想念体のようなもの”がすでにできあがっており、その想念体へアプローチした人々が、それにアシュターの名前を付けてダウンロードしたケースも多々ありました。これはアシュターに限らず、他の様々な高次元存在の名前として、今でも続いていると思われます。

その他にも、DSが意図的・戦略的に、地球人を”お花畑”状態、他力本願、高次元存在を崇拝し依存する状態に置いておくために、つまり、地球人自身が本来持つ力に気づかせないために、口当たりの良い、エゴをくすぐるようなメッセージを発信し続けていました。マインドコントロールです。CIAの有名なマインドコントロール・テクノロジーの中に、Voice of Godというのがありますが、まさに人の頭の中に”神の声”として響かせることは簡単ですので、自分の頭の中で「アシュターから」と名乗る声が入ってきたとき、それをそのまま信じてしまった人もいたことでしょう。

そして、もちろん、Trick Starと呼ばれる悪戯好き?悪意のある次元間存在の介入を呼び込んでしまった人たちもいます。いたずら・悪意でアシュターの名を騙って送ってくるメッセージをそのまま信じてしまったということですね。この範疇には、自分たちの出自を隠すために、宇宙存在の名前を騙って地球表面人類にメッセージを送ってきていたインナーアースのとある派閥も含まれます。彼らは、地下に自分たちが存在していることを知られたくなかったため、他の高次元宇宙存在の名前を使って、あたかも自分たちは宇宙にいるかのように偽装してきたのです。

そのようにして、様々な理由で「アシュターからコンタクトされた」と勘違いした人々がエゴを膨らませ、彼の名を使って、個人ビジネスを始めました。チャネリングや個人セッション、グループセッション、彼のエネルギーだと言ってジュエリーを高額で販売したりしています。しかし、彼は決して個人に降りてきて「アシュターだ」と名乗り、その人々と交流することはありません。「本当に僕が人間に降りたら、その人間の体はもたない」と彼は言います。「あなたは、僕が○○の星からリクルートして地球に来てもらいました」等とエゴをくすぐるようなことも言いません。特定の誰かにジュエリーを作らせて儲けさせるために、彼のエネルギーを流すこともありません。

こういうことすべてが、彼の関与しないところで行われてきたのです。

現在、アシュターは「地球を支援するETグループは、これまでのコンタクトのやり方を新しいアプローチに変えているところだ」と言っています。旧来のチャネリングやその内容は終了させている最中とのことです。当然ですね、人類の波動が上がり、能力も開花し始め、識別力も上がってきていますから、その波動に応じた新しい支援グループが入ってきたり、新しいコンタクトの在り方が必要になってくるのは必然と思われます。彼自身も、これまでもある一定のレベルの波動帯を通じて、そこに到達できるのであれば万人に向けてメッセージを流し続けてきましたが、その波動帯をさらに引き上げています。今現在は、そこにアプローチできる人はほとんど居ないそうですが。低い波動でエゴに基づいて近づいてくる人々は、決して真正の彼に届くことはありません。その状態で、彼とコンタクトしているというのは本人の幻想でしょう。上述のように、スピ界にもDSは入り込んでいました。あらゆる領域に支配と惑わしの手を伸ばしていたのです。

以上の説明は、ツインレイ/ツインフレームとしての私が、彼から聞いたことです。そして、彼は私に、「僕の代わりにあなたから、このような事実を明らかにしてほしい」と望んだのです。

そして、彼は今、アシュタルコマンドの司令官としての正式な立場は退いて、会社で言えば会長職のような地位に着いています。これまでの彼の仕事は3人の部下に権限を委譲しています。といっても、常に彼も全体の状況を把握し、必要があれば指示を出しているのには変わりないのですが。「なぜ、司令官としての一線を退いたの?」とその理由を尋ねたら、「もちろん、ツインの貴女と統合して、ニューアースの創造に2人で協力するためですよ」という答えでした。これまでのアシュタルコマンドのミッションであった地球の解放がほぼ完了しつつつある今、私たちはニューアースにフォーカスを移していくのです。私が現在、彼とともに運営しているこのニューアース・ビルダースクールもその一環なのです。

今後、社会のあらゆる領域でデクラス、ディスクロージャーが進んでいきます。スピリチュアル界でもこのように歪んだ状態が続いていた、それを明らかにすることも、スピリチュアル界としてのディスクロージャーです。

アシュターの件は、その先駆けです。これから、スピリチュアル界も真実に向かって進んでいくことでしょう。そのために、不都合・不透明な事実は次々に明らかにされていくことでしょう。

地球の次元上昇とともに人類の波動も上がっていきますから、人々の識別力も上がり、真実とそうでないものを見分ける能力も増していくことでしょう。真贋が波動で嗅ぎ分けられるようになるということですね(^_^)

 

 

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