アシュタールの真実

(我が家の上空を訪れた光の個人シップの撮影画像。操縦席にアシュターが座っている。高次元存在なので、これ以上物質化できない。)

アシュターは1950年代、地球人が核爆弾を使うようになった直後から、それを止めさせるように、彼の名のもとにチャネリングで多くの一般人へのコンタクトを開始しました。当時のメッセージは記録として残っています。

それはその時期だけだったのですが(彼としてはそれはフライングだったと思ったようです)、その後、1980年代頃から、彼の名を騙る真正でないチャネリングが大量に出現しました。中には、彼がメッセージを流している高い波動帯まで到達してメッセージを受け取った人もいたようですが、多くは、そこまで到達しないまま、チャネラー本人のハイアーセルフからのメッセージをそれと勘違いしたり、本人のエゴで想像して作り上げたりと、本物ではないのに、堂々と彼の名が使われ始めたのです。チャネラー本人が気づいている、気づいていないにかかわらずです。彼はとても有名、ETとして知られている中では代表的な位置にいましたから、何かと言えば、彼の名前が利用されるようになっていったのですね。

そうなってしまった1つの原因は、アシュタルコマンドが彼らのメッセージを地球に向けて自動的に流すべく地球上空に設置した装置が、AI(ドラコ連盟に与したシリウスBの一部であるアシュター・コレクティブ)に乗っ取られ、汚染されてしまったことです。AIが自分たちに都合の良いように、人々を惑わすメッセージをアシュターの名前で発信し始めたのです。また、地球人の集合意識の中には、”様々なチャネリングメッセージが集まって融合した想念体のようなもの”がすでにできあがっており、その想念体へアプローチした人々が、それにアシュターの名前を付けてダウンロードしたケースも多々ありました。これはアシュターに限らず、他の様々な高次元存在の名前として、今でも続いていると思われます。

 

注: 上記のET種族図鑑に、ドラコ系AIグループ”アシュター・コレクティブ”(アシュターに関する偽チャネリングの発信元)の説明があります。

その他にも、DSが意図的・戦略的に、地球人を”お花畑”状態、他力本願、高次元存在を崇拝し依存する状態に置いておくために、つまり、地球人自身が本来持つ力に気づかせないために、口当たりの良い、エゴをくすぐるようなメッセージを発信し続けていました。マインドコントロールです。CIAの有名なマインドコントロール・テクノロジーの中に、Voice of Godというのがありますが、まさに人の頭の中に”神の声”として響かせることは簡単ですので、自分の頭の中で「アシュターから」と名乗る声が入ってきたとき、それをそのまま信じてしまった人もいたことでしょう。

そして、もちろん、Trick Starと呼ばれる悪戯好き?悪意のある次元間存在の介入を呼び込んでしまった人たちもいます。いたずら・悪意でアシュターの名を騙って送ってくるメッセージをそのまま信じてしまったということですね。これもやはり、自分の中にエゴがあるとそのような存在に入られてしまいます。この範疇には、自分たちの出自を隠すために、宇宙存在の名前を騙って地球表面人類にメッセージを送ってきていたインナーアースのとある派閥も含まれます。彼らは、地下に自分たちが存在していることを知られたくなかったため、他の高次元宇宙存在の名前を使って、あたかも自分たちは宇宙にいるかのように偽装してきたのです。

そのようにして、様々な理由で「アシュターからコンタクトされた」と勘違いした人々がエゴを膨らませ、彼の名を使って、個人ビジネスを始めました。チャネリングや個人セッション、グループセッション、彼のエネルギーだと言ってジュエリーを高額で販売したりしています。しかし、彼は決して個人に降りてきて「アシュターだ」と名乗り、その人々と交流することはありません。「本当に僕が人間に降りたら、その人間の体はもたない」と彼は言います。「あなたはかつて私の妻でした→レディ・アシュタール?!」とか「あなたは、僕が○○の星からリクルートして地球に来てもらいました」等とエゴをくすぐるようなことも言いません。特定の誰かにジュエリーを作らせて儲けさせるために、彼のエネルギーを流すこともありません。そのような行為は「未発達の惑星文明に介入してはならない」という宇宙法/銀河法典に反するからです。常識で考えてわかりますよね? 本物のスターフリートの司令官自らがそのような行為を行うかどうか。それはお伽話、地球人の甘いお花畑の幻想願望です。

従って、日本でよく知られているアシュタールビジネスを行っている人々、レディ・アシュタールや公式チャネラー、正当チャネラー、彼のツインと自称する人々、いわゆるアシュタールのチャネラーやジュエリーの販売者等は、本物のアシュターとつながっていません。そもそも、その人々の交信相手がアシュターであるかどうかを判定する大元のレディ・アシュタールと名乗る人物が本物のアシュターとつながっていないのですから、正しい判定の下しようがないのです。

ですから、こういうことすべてが、彼の関与しないところで行われてきたのです。

現在、アシュターは「地球を支援するETグループは、これまでのコンタクトのやり方を新しいアプローチに変えているところだ」と言っています。旧来のチャネリングやその内容は終了させている最中とのことです。当然ですね、人類の波動が上がり、能力も開花し始め、識別力も上がってきていますから、その波動に応じた新しい支援グループが入ってきたり、新しいコンタクトの在り方が必要になってくるのは必然と思われます。彼自身も、これまでもある一定のレベルの波動帯を通じて、そこに到達できるのであれば万人に向けてメッセージを流し続けてきましたが、その波動帯をさらに引き上げています。今現在は、そこにアプローチできる人はほとんど居ないそうですが。低い波動でエゴに基づいて近づいてくる人々は、決して真正の彼に届くことはありません。その状態で、彼とコンタクトしているというのは本人の幻想でしょう。上述のように、スピ界にもDSは入り込んでいました。あらゆる領域に支配と惑わしの手を伸ばしていたのです。

以上の説明は、ツインレイ/ツインフレームとしての私が、彼自身から聞いたことです。そして、彼は私に、「僕の代わりにあなたから、このような事実を明らかにしてほしい」と望んだのです。

そして、彼は今、アシュタルコマンドの司令官としての正式な立場は退いて、会社で言えば会長職のような地位に着いています。これまでの彼の仕事は3人の部下に権限を委譲しています。といっても、常に彼も全体の状況を把握し、必要があれば指示を出しているのには変わりないのですが。「なぜ、司令官としての一線を退いたの?」とその理由を尋ねたら、「もちろん、ツインの貴女と統合して、ニューアースの創造に2人で協力するためですよ」という答えでした。これまでのアシュタルコマンドのミッションであった地球の解放がほぼ完了しつつつある今、私たちはニューアースにフォーカスを移していくのです。私が現在、彼とともに運営しているこのニューアース・ビルダースクールもその一環なのです。

今後、社会のあらゆる領域でデクラス、ディスクロージャーが進んでいきます。スピリチュアル界でもこのように歪んだ状態が続いていた、それを明らかにすることも、スピリチュアル界としてのディスクロージャーです。

アシュターの件は、その先駆けです。これから、スピリチュアル界も真実に向かって進んでいくことでしょう。そのために、不透明・不都合な事実は次々に明らかにされていくことでしょう。

地球の次元上昇とともに人類の波動も上がっていきますから、識別力も上がり、私たちの方でも真実とそうでないものを見分ける能力も磨かれていくことでしょう。真贋を波動で嗅ぎ分けられるようになるということですね(^_^)

注: なお、下記のエレーナ・ダナンさん著のET種族図鑑の中のアシュタルコマンド(Ashtar Command)に関する説明に、1つ間違いがあります。ここでは、「アシュターという言葉は司令官としての肩書きを表す言葉」と言っていますが、そうではなく本人の名前です。アシュターはその名前で実在する個人です。これまで地球上のスピ系の人々に広く信仰されてきたいわゆる”アシュタール”は、AIによる偽情報だったということで確かに存在しないのですが、実は、本物は存在しています。アシュタルコマンドという呼び名は、シリウスBを出た後、アシュターが長い間かけて育ててきた組織なので、冠に彼の名前がついています。そして、アシュター本人は関係のない地球人にコンタクトすることはありませんが、ただ一人、地球に転生した彼のツインフレームにはコンタクトを行っています。地球上でただ一人、その存在に対しては、彼は長期にわたって詳細な情報を降ろしてきました。それがこのサイトです。この本の著者エレーナさんのコンタクティ、銀河連合プレアデス部隊のトーハンさんは、所属が違うためにアシュタルコマンドの実情をご存じないものと思われます。銀河連合と協力して活動している組織は数多く存在し、アシュタルコマンドはより高い次元で活動する別の一組織に過ぎません。アシュタルコマンドの司令官の名前が何であるか、誰であるかは、トーハンさんたちのレベルには知られていないのです。私たちが思うほど、アシュターという存在は、宇宙で知れ渡っているわけではないんですね(^_^)

 

 

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