多層化するリアリティ、過去との決別。

夢れぽです。この時期に、またまた何と意味深な夢を見たのか~と思います。

以下の部分は夢ではなく、リアルな話なのですが。

4/9のアシュター・コンタクトセッションで、女神たちの大集団が出てこられました。彼女たちは全員集合というとき、非常に高い波動帯にある天空のアリーナのような場所に集まってこられます。私は、3次元の自分のステップアップの節目が来るたびにそのアリーナに呼ばれ、彼女たちから、今後の私の心身の変化や仕事の遂行に必要な叡知の新たなダウンロードを受けるのです。その波動帯には私1人では到達できないので、必ずアシュターが連れて行ってくれます。

4/9には、私はその女神たちから、心身の浄化をかなり強くアドバイスされたんですね。5月から新しい流れに入るので、今このタイミングで浄化とリセットをしておくことがとても有益なんですって。

その上で、昨晩見た夢の話です。

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2021-4-13

かつての研究者に戻っている。学会に参加しようとしている。場所は東京。仙台から出張でやってきた。

会場の入り口で参加手続きをしていると、スタッフから声をかけられる。「発表の準備はできていますか?」と。

しまった! そこで、はたと思い出す。私は今回、演者の1人だったんだ!

ところが、すっかり忘れていた。何の準備もしていない。焦る。焦りまくる。。(いつも同じパターンの夢だ~(T.T))

しかも、「パワポではなく、昔のスライドで行うことになっています」と言われる。

え? 昔のスライドを使うの?! あの、現像したポジを使うの? そんな手間と時間のかかること、今から間に合うわけがない!

とりあえず、「持ってくるのを忘れたので、ホテルに取りに戻ります」と言って、その場を離れる。どうしたらいいか、頭の中はパニック。胸はバクバク。

会場から出るため、1階へ降りるエレベーターに乗りこむと、何と昔の恋人が乗っている。彼も研究者だった。もう何十年と会っていない。(かなり年取ったなあ、その顔を見ると、彼も。(^_^))

彼は「今日は、2人で一緒にやったあの仕事の発表だよ。準備はできてる?」と聞く。

そこで、私は正直に白状する。

それを聞いて失望した彼の苦々しい顔! 彼は、その仕事を自分の功績として宣伝したかったようだ。その苦々しい顔は、かつて私は一度も見ることのなかった顔だ。今回初めて見た。当分忘れられないなあ。(~_~;)

「でも」と、私は彼に言う。「別れてから、私たちは連絡を取っていないでしょ。私はあなたからデータをもらっていない。というか、もらえなかったじゃない」と。それはその通り。

その場を去って、とにかくホテルに戻ることにする。持ってきたパソコンの中に何か残っているかもしれない。そこから発表を構築できるか? 無理、無理。

「演者急病のため発表辞退」にすると、覚悟を決めた。

ホテルへ帰ろうとするのだが、、ああ、、また道がわからない。(これも同じパターンだ~(~_~;))

ゴチャゴチャとせせこましい街並み。

今居る場所は、谷間へ下ったようなところ。ホテルは、建物の間を縫って上へ上がっていった高台にある。

しかし、上っていく道が見つからない。

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という夢でした。

昔の恋人との決別。

これは、私に残っていたもう必要のない感情の手放し、不調和なエネルギーの解放なんでしょうね。

頼まれていた仕事を忘れていたとか、本来いるべき場所へ戻る道が見つからないというのは、私が常に3次元で持っている不安の表れかもしれません。

それよりも今回、私が全体として感じたのは、ああ、これも波動が分かれていくことなんだ、私はこれまでの次元から決別していくんだ、それを表しているという思い。

私のYouTubeチャンネルが完全削除されたのと同じで、私はこれまで生きてきた次元から離れていく、それを見せられたと、この夢から私は強く感じたのです。

多層化するリアリティは、ここにもこんな風に現れている。

それは、これからさらに加速していくと思います。

あなたも、あなたの生活に起きてくるいろいろな変化を怖れないで下さいね。

最高最善であると信じられるならば、勇気をもって選択し、あるいは受け容れ、進んで行くだけです。

 

 

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