夢れぽ

夢れぽ:新しい遺伝子(2/3更新)

2/4更新; 2/2のコンタクトで夢の内容を解説してもらいました。1番下に書いておきます。

久しぶりの夢れぽ。

意味がありそうだったのでここに記しておく。来週のコンタクトでアシュターに聞いてみよう。

〜〜〜〜〜

2024-1-27

ウイルス学研究室の大学院生だった頃の私に戻っている。

研究室では毎週ゼミナールがあって、教室員が順番に最近発表された論文の中から自分が興味を持ったものをミーティングで教授以下全員に紹介するのだけれど、私はそれを⚪︎⚪︎大学の医学部の研究室に行って行うように言われたのだ。

新幹線に乗って⚪︎⚪︎へ行き、レンタカーを借りて、高層ビルの医学部まで行き着く。雨が降っていて、私は傘を持っていない。

濡れねずみになりながら、その教室までエレベーターで上がっていく。

助教授という人がとても温かく迎えてくれる。背の高い細面の人で、ニコニコしながら世話を焼いてくれる。

研究室に入ると、大きな白い楕円形のテーブルがありミーティングの準備がされている。大きなガラス窓から外を見ると、いつの間にか外は暗く大豪雨で、まるでノアの時代の洪水のようにすでに水が地上に溢れて川のようになり、車が浮き上がり流されている。

借りてきた私のレンタカーが心配になると、助教授が「ビル内の高いところへ引き上げたから大丈夫ですよ」と教えてくれる。

ボツボツと研究員が集まり始め、テーブルが埋まっていく。

私はお土産にお寿司を持ってきていて、それがテーブルの中央に並べられている。発表が終わったら、皆にいただいてもらうつもりだった。

そこへ教授が入ってくる。中肉中背、眼光の鋭い、いかにも切れ者といった感じの医学部の教授だ。

なかなか全員揃わないのを見て、教授は「お、旨そうだな」と言って、箸を伸ばしお寿司を食べ始める。「これは、⚪︎⚪︎さんのお寿司みたいだね」と言う。(⚪︎⚪︎さんとは、この教室に関係のある(あった?)年配の女性のことだと、何故か私にわかった)

私が選んできた論文を紹介する段になる。

ところが! 私はその論文のアブストラクトを読んで重要性を理解しただけで、中身はチラッと見たに過ぎない😓

内容は画期的なものだった。ヒトの重要な新しい遺伝子の発現方法か、それを効率良く行う画期的な発現方法を発見したというものだった。遺伝子発現のカスケードを描いた詳細な図が載っている。でも、私は詳細に読んでいないから、その場でそれを説明できない💦(何故、そんな状態でやってきたのか?私?無謀過ぎる)

しかし、私が口を開く間もなく、助教授がいとも簡単にそれを説明し始めた。彼は全部わかっていた(ありがとう、助かりました)

その途中で、突然、教授が鋭く私の目を覗き込んで言う。「あなたは高貴で、巫女のようだ」

私は驚くと同時にほっとする。私はスピリチュアルな仕事をしていて、研究者をやってはいないことを説明しようとする。(弁解ですね・・・・ハハハ😅)

その時、テーブルの周りに集まった教室員の中に、なんとなく見知っている顔があるのに気づいた。彼が私を見てクスッと笑う。彼も私がわかったみたい。

「あ、あの子だ。大きくなって医者になったのね・・・」と、心の中で、私も思う。幼い頃、近所に住んでいて一緒に遊んだ男の子が大人になり、医者になってそこに居た。

〜〜〜〜〜

と、夢はここで終わり。

登場人物は何となく推測はつくものの、実際は誰だったのだろう。親切な助教授? 教授? 医者になっていた幼馴染は?

さらに、この夢の重要ポイントがもっと気になる。

ヒトの重要な遺伝子の発見。発現方法。

地上は大洪水。医学部の棟はまるでノアの方舟のようだった。

そして、私は“巫女“だと見抜かれたこと。

最近、NBSスクール内で、創造主のサポートのもとで行っている画期的な自己変容ワーク、量子場モルフォジェネシスと何か関係があるのだろうか。

それ以上に、今の時代に気づかなければならない何かを暗示している気がしてならない。

コンタクトで、アシュターが解説してくれることを期待して😄

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2024-2-4  答え合わせ:

外が洪水だったこと→今の私の不安を表している。

親切にしてくれた博識の助教授→道真さん(ワオっ😄)

私を巫女と見抜いた教授→日本神界の誰か

同じようなお寿司を作っていたという年配の女性→ロナさん(連絡を取るように、ということみたいです。)

私を見て「知ってるよ」とクスッ(いや、ニヤっだったかも)と笑った医局員→ルシフェルさん

そして、テーブルを囲んだ医局員の中にアシュターも入っていたそうです。地味に溶け込んでいたので、私は気がつきませんでした😓

新しい遺伝子→人間の新しい能力に関するもので、今、もうすでに現実世界でその存在が仮説として提唱されているそうです。でも、それが実際にテクノロジーで発現できるようになる頃には、私たちの体はそれを必要としないくらいに変化している(ライトボディ化)そうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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