国常立神様の思い「秋分の日の中道」

これから書くことは、今の国常立神様(親しみをこめてクニトコさんと呼ばせていただきます。セッションではそう呼ばせていただいているので(^_^;))の思いなのでしょう。

クニトコさんが数日前のコンタクトセッションに出てこられた際、去り際にふと「秋分の日について記事を書いてほしい」と、私に仰られたのです。

そういうご依頼は初めてだったのでちょっとびっくりして、「何を書くのですか?」「私、秋分の日とかに別に詳しくないんですけど・・・(^_^;)」と、申し上げたら、

「ちょっと調べたらわかるから」と仰られる。傍らで、アシュターも何か知っている風に「僕が調べるの手伝いますから」と言う。

私に書いてほしいというその記事の目的は、クニトコさん曰く「今、みんな気持ちが熱くなっているでしょ(まどか注:毒注や選挙のことですね)。だから、その記事を読んで、少しトーンダウンしてほしいんだよね」ということらしい。

そこで、調べました。はい、アシュターが手伝ってくれました。

そして、以下のようなことを書きたくなりました(^_^) 国常立神様のメッセージだと思って読んでいただければ幸いです。

~~~~~

2021-9-23 秋分の日に寄せて:

秋分の日は「秋のお彼岸」と言われますね。

その意味をふりかえってみましょう。

こちらのサイトから引用させてもらいました。)

お彼岸は年に2回あり、春分の日にあるお彼岸を「春彼岸」、秋分の日にあるお彼岸を「秋彼岸」と言います。

しかし、なぜ秋分の日と春分の日がお彼岸なのでしょうか。

「彼岸」とは先祖がいる「極楽」を指します。反対の「此岸(しがん)」とは私たちが生きている世界のことです。仏教では、彼岸は西に位置し、此岸は東に位置すると考えられています。春分の日と秋分の日は太陽が真東から昇り真西に沈むため、彼岸と此岸が最も通じやすい日と考えられました。

以上の理由から、春分の日と秋分の日に先祖を供養するようになりました。

春分の日と秋分の日はお彼岸の中日にあたるため「彼岸の中日」と呼びます。

仏教では「中道」という考えを重んじています。中道とは「苦」「楽」「有」「無」にとらわれない偏りのない立場のことです。昼と夜の長さが同じである春分の日と秋分の日は、中道を象徴した日と考えられました。そのため中道を象徴したこの日は、仏教に励むようにと意味が込められています。

「暑さ寒さも彼岸まで」という有名な言葉があります。お彼岸は季節の変わり目を感じることができる日です。農耕生活が中心だった時代、日本人は太陽を崇拝しており、気候が良いお彼岸は五穀豊穣を祈願する絶好の時期でした。春分の日は種まきが始まる時期で、秋分の日は収穫の時期です。そのため、春には収穫を祈り、秋には収穫を感謝してお供えをしたと言われています。昔からある日本の自然信仰と仏教の教えが結びつき、お彼岸は定着しました。

(引用終わり)

ここから、クニトコさんのお気持ちに添えば、2つのことをお伝えすればよいのかなと思います。

まず1つ。

2元性の3次元世界を抜けて4次元上層、5次元へ目指していくとき、最大の課題となるのがこの「中道」です。バランスとも言いますね。

体験する出来事に対して苦vs楽、正vs邪、善vs悪などの立場を取らず、中央で俯瞰して眺めている態度のことです。まさに、「ジャッジしない。裁かない。どちらのサイドにもつかない」スタンスのことです。

中央でバランスの取れた状態にいるということは、感情を失くすとか、何も感じない冷酷な人間になるということではありません。

どちらの側も感じようと思えば感じることができるけど、無意識には引っ張られない。まあ、ポジティブな方を感じるのは良いとしても、重要なのは、ネガティブな方に無意識に引っ張られることはないということです。”無意識に”ですよ。意識していれば大丈夫です。自分で戻ってこれるから。

「ラー文書」的に言えば、アセンションとは収穫、第3密度から第4密度への移行を許される状態のことです。

第3密度にいる私たちにとって、第4密度への移行のための最大の課題は何だと思いますか?

慈愛、なんですね。自分の体験するすべてに対して慈愛で接する。

慈愛というと、上から目線に感じられますので、私が私の言葉で言い換えると、私は「理解と思いやり」だと思っています。起こっているできごと、事象に対しても存在に対しても、「理解と思いやり」を持つ。

とても難しいことですね、今は。よくわからない方も多いでしょう。

今はそれでかまいません。

ただ、この先いつの日か、個々の魂の学びや転生の間に負ってきたカルマがわかってくるようになると、結局は、現在の体験のすべては自分が体験したくて体験していることだとわかりますし、その機会のすべてが、自分を第4密度へ進ませるために、「慈愛」を学ばせるために存在しているものだとわかるようになります。

そうなると、さらに一歩進んで、その出来事や存在に対して思いやりが持てるようになります。

難しいですね(^_^) まだ、今、渦中にいる私たちには。

ですから、今はただお彼岸にちなんで「中道」の大切さをお伝えします。けれども、私たちがアセンションを目指す道には、この先「慈愛」を学ぶときがくるということ、それをどこか頭の片隅に置いておいていただければと思います。

そして、メッセージの2つめ。

このお彼岸、春分や秋分という日は、彼岸(西)と此岸(東)が最も通じやすい日と考えられています。春分の日と秋分の日は太陽が真東から昇り真西に沈み、まっすぐに相対するからです。

つまり近いんですよ、この時期、上の次元が。上のチームが。

いえ、そうでなくても、私たちの次元自体が少しずつ上昇して彼らの次元に近づいていますから、この次元でない存在たちがどんどん身近になってきています。

不思議なことが日常的に起きているでしょ。明らかにメッセージだとわかることが。

即ち、真の光の存在たちとつながっていれば、彼らのサポートがこれまで以上に受けやすくなっているのです。

しかし、逆に言えば、今は転換点へ向かう最終局面なので、ネガティブな存在たちも激しく最期の悪あがきをしています。自分たちの活力となる恐怖のエネルギーを少しでも多く私たちに生み出させようと触手を延ばしてきていますから、自分が交流する相手を識別することが非常に重要です。

そのためには、話は戻りますが、上で述べたように、自分自身がバランスの取れた中立の心理状態にあり、ネガティブな感情に極端に引っ張られないこと、たとえそうなったとしても、なるべく早く中道に戻ってくることがとても重要です。

この点においても、今後ますます「中道」でいることが大切になります。

以上、「中道の日」にちなみ、クニトコさんの思いを想像しながら、書いてみました。

感情を揺さぶられる出来事が次々に起こる昨今ですが、感情のバランスを取る重要性をあらためて認識していただけると幸いです。

(チェックアウト前に急いで書いたので、まとまりが悪くてすみません(_ _))

 

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