事実を広め、問題意識を共有して進む。目覚めた者たちの連帯ーNBS・3次元授業その2


前の記事「主権意識に目覚め、歩き出す。今、私たちにできること」に続き、昨年の武蔵野市住民投票条例の攻防において、NBSスクール生の方がご自身が活動した内容を、”気づきのレポート”として送って下さいました。

具体的でとてもよく書かれています。分析も素晴らしい。

左翼活動家はどういう作戦を取るのか、さらに左翼化の害に気づかないまま、洗脳された曖昧な”平和主義”でそれに追随していく集団、そういう人々の姿も出てきます。しかし、良識を失わず、議員としての本来の役割をまっとうしようとする人々も存在しています。

こんな状況になってしまっているのは、武蔵野市だけではありませんね。ほぼ日本全国に、赤い勢力は侵入しています。

しかし、ここでも述べられているように「希望はある」のです。目覚める人も増えている。私たちの活動で増やしていくこともできる。

上のチームが言う「結果に執着しない」とは、行動する、そのエネルギーが最も大切だということです。

結果に期待し過ぎて執着になると、叶わなかったときにそのエネルギーの質が負に変容してしまう。そうならないように、期待は手放して、最初の熱い思いのエネルギーを一定にキープする。意図のエネルギーを生み出す、それだけで、予期せぬ方向にリアリティは変わっていくことが可能だからです。

上から見れば、目的地に向かって1つ1つの敷石が並んでいるのは見えている。

私たちに必要なのは、その「行動」という敷石の1つ1つを着実に踏んで進むこと。踏むのを躊躇してただ眺めていては、そこで足踏みし、停滞してしまう。これは、個人のタイムラインにおいても、集合意識のタイムラインにおいても、どちらにも言えることです。

目的地は見えていても、自分の足で歩かなければ、誰もそこへ連れていってはくれません。

究極の課題に向き合わされているのが、今の現状です。アセンション前の卒業試験みたいなものですね。

たくさんの気づきを呼び起こすレポートです。

Y.N.さん、ありがとうございます(^_^)

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2022-2-1

まどか・シェラン・ルシェリさま

こんにちは。12月の気づきのレポートをお送りします。

12月を振り返ってみて、一番大きかったのは東京・武蔵野市の住民投票条例の攻防でした。内面の気づきとは違うかもしれませんが、色々考えたことがあったのでレポートとして書きます。

私は武蔵野市民ではありませんが隣接自治体に住んでおり、お世話になっている人が武蔵野市民で度々伺っていた時期もあったためなじみの深い土地です。それがいきなり外国人参政権につながる危険の高い条例が住民にも周知されないまま制定されようとしているとして全国的に注目されて驚きました。(外国人に限らず)良からぬ目的の集団が大挙して住み着くようになれば、自分の住んでいる地域も対岸の火事では済まないと、強い危機感を覚えました。昔から住んでいる地元の方の空気や住宅地と共存して残されている自然、歴史ある神社なども知っていて、それに手を出させてなるものか、という思いでできることをしようと思ったのが始まりでした。

まずツイッターでの情報取集と拡散から始めました。市民の方の発信を見たり教えていただいたりして、市民の目に触れにくい形で、しかし「周知はした」と言い訳できる体裁は整えつつ(参加者数10人程度の説明会の開催など)、用意周到に進められていた事を知りました。しかもこの時は市長が当選直後でリコール不可の時期(しかも市長選の公約では一切触れていなかったそう)だったそうです。市長に市のホームページから意見を送ったり、反対派で地元選出の長島参議院議員が主催する街頭演説会に行ってみたりもしましたが、流れは止められずついに本会議での決議で賛成多数なら成立してしまう、という段階になりました。

そんな中、本会議が翌週に迫った週末に行われた長島議員の街頭演説会で「自民・公明は反対、無所属から一人反対を表明した議員さんがいて、あと2人反対に回れば否決できる」と聞きました。そこで政党を問わず立場を表明していない議員さんに反対票を投じてくれるよう意見を送ろうと思い立ちました。

武蔵野市のホームページで市議会議員全員の一覧と連絡先が公開されています。そこからたどって、賛成か反対か確認を調べていて思ったことがありました。まず、現在の活動が見えない議員さんがちらほらいること。ホームページやFacebook、ツイッターの更新が半年前や数年前などこれは秋に自民党の総裁選の際に高市さんの応援メッセージを送る際にも思ったことでした。今何のために働いているか報告しなくても議員ができる、これは有権者の無関心を表しているのか、組織票さえあれば本人がどうでも議員が務まるということなのか、問題だと思いました。

それから賛成を表明している議員さんから左派の考えをうかがい知ることができました。一言でいうなら国境も国家もなくして皆に平等の権利を与えれば全てが解決する、皆が幸せになれるという「お花畑」な思想なのだろうと。もちろん日本を破壊するという悪意をもって動いている方もいると思いますが、そうではなく本気で皆の幸せのためと考えているように感じられる方が何人かいました。その人達は年代的に団塊世代~50代ぐらいというのも特徴的で、戦後の左派教育の害を見た気がしました。

一方で独立会派・無所属の若手の議員さんで見るべき部分をきちんと見ていらっしゃる方がいることも分かったのが大きな収穫でした。お二方ツイッターをされている方がいて、リアルタイムでどういう活動をされているか、どういう状況にいらっしゃるか発信されていて、こういう議員さんばかりなら政治も身近になるだろうなと思いました。

結局10人ぐらいの議員さんに意見を送り、その中でお一人だけお返事を下さった方がいました。上にあげたツイッターで発信されている議員さんの一人、本多夏帆議員です。本多さんの所属する会派が審議の可否を左右するといわれていた中で沢山の方が意見を送ったらしく事務所の電話はパンク、Faxもメールもすごいことになっていると書かれていましたが、その中で全員にお返事を書かれる姿勢が誠実で素晴らしいと思いました。

そして迎えた本会議の日、無事否決されたと聞いて「じっちゃん、マイケル、ルシフェル、ありがとう」とほっとして泣きました。直前に別の件でまどかさんが「結果に執着しない」とツイッターに書かれていましたが、私はしっかり執着していたししっかり不安になっていました。要精進です。この日はちょうど冬至の日で、この日に人々が注目し声を上げた結果が一つの形になったということが大きな意味を持っているように思いました。

本会議後、本多議員が採決の前に読み上げた意見をツイッターで公開されていました。その中で自分達の会派が否決に票を投じた理由として、「議論が尽くされていない」ということを言われていました。条例制定の過程も手続きも不透明だと。国防上の理由で危機感を持っていた自分としてはもう1歩踏み込んで考えていただきたかった部分もありますが、それ以前に良識・道理に基づいて考えてもおかしいことが行われようとしていた事を冷静に指摘する方が議員を務められている事にほっとしました。逆に言えば、左派(とその裏にいる勢力)のやり方の無茶苦茶さがよくわかります。ツイッターで今回の事は「良識の勝利だ」と書かれている方がいましたが、まさにその通りだと思います。良識・道理は当たり前すぎてわざわざ主張する事でもないと思ってしまいますが、私たち一般市民・国民のもつ大きな力なのだろうと感じました。

また、本多議員は「今回多くの意見が寄せられ、政治に関心を持つ人が増えて嬉しい。関心が継続してほしい」(うろ覚えですが)というようなことも言われていて、年が明けてからご自分の事務所で市民向けに「パブリックコメントの書き方講座」をされていました。一緒に行政に関わっていくことを目指す議員さんが若い世代にいらっしゃる事、一歩ずつでも日本は良くなっていく、良くして行けると希望をもちました。ニューアースへの道はとても地道な、堅実なものかもしれません。

以上です。よろしくお願いいたします。

(Y.N.さん)

 

 

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