2022年の靖国神社”みたま祭り”に行ってきました。

2022-7-15、靖国神社の”みたま祭り”に行ってきました。

私は昨年、英霊さんたちへのお詫びと感謝をこめて、「今、日本神界があなたに気づいてほしいこと」という記事を載せました。

私たちは敗戦後から今の今まで、ずっと米国の占領下にあったのに、まったく気づいていなかったんですね。日本は独立国としての権利を取り戻していなかったのに、その事実は傀儡政府やメディアから巧妙に隠されてきました。戦勝国は、負けた日本人が再び力強く立ち上がらないように、教育やメディアを通して、”自虐史観”を戦略的に植え付けてきたのです。「日本人というのは本来残虐で、我欲から戦争を起こしたのだ。だから、二度と軍備をしてはいけないのだ」というような自虐史観です。

日本人の底力を怖がっていたからです。

戦後育った、どれほど多くの日本人がそのような洗脳に染まっていたでしょうか。誘導され、洗脳されて作られた左翼が、日本人の魂の目覚めと国家主権の回復をどれほど妨げていたでしょうか。

私を含め、多くの日本人がそのことにようやく気づいたのが、昨年秋の自民党総裁選でした。

私にとって、気づくきっかけを与えてくれたのはアシュターです。彼から、自民党の総裁選を目前にした頃に突然、「靖国神社へ行きなさい」と指示されたのがきっかけです。彼は、いつまでも現状を疑わず、目覚めない私を学びの場に放り込んだんですね(~_~;) 「いい加減に、日本人の真のアイデンティティを思い出しなさい」と。宇宙から、地球で起きている出来事全体を見ている彼には日本の危うい現状もよく見えている、しかし、本人たちが目覚めて動き出さなければ意味が無い。彼は、さぞかしもどかしい思いをしていたことと思います。

彼に「靖国神社へ行くように」指示された私は、急遽、靖国神社を訪れて正式参拝し、遊就館を見、英霊たちの手紙や小林よしのりさんの「戦争論」を詳細に読みました。つまり、あらためて靖国神社という存在と真剣に向き合いました。そこで初めて、日本が置かれてきた状況、靖国神社や英霊さんたちに対して、自分が抱いてきた大きな誤解に気づいたのです。

私は幼いころから父に連れられ、英霊となった親類縁者が祭られている靖国神社には定期的にお参りしていました。が、戦後教育を受けて育った者として、左翼的な発想が私にも染みついていました。実際に、研究者として国の研究所に勤めていた頃には、組合に入り、「九条死守」等の主張の意味も背景もよく理解しないまま、イメージでメーデーに参加していました。「何が何でも不戦」ということに、疑問を持っていませんでした。広島の原爆記念公園を訪れても、「二度とこのような過ちを犯しませんから」という文言をごく自然に受け入れていました。靖国神社の英霊さんたちに対しても、「御霊を慰めたい」という思いは強くても、彼らをどこか、暴力的な国家権力に翻弄された被害者のように見ていたのです。

何と、彼らの高貴なる愛国の思いを貶める、そして日本人が本来持つ崇高な精神性を否定するものの見方をしていたことでしょう!

それが、ガツンと頭を殴られたように目が覚めました。ちょうどその時は自民党の総裁選の直前で、売国政治家の存在が一気に表面化してきた時期でした。彼らの行為から紐解いていくにつれ、ずるずると日本の闇が白日のもとに見えてきました。外国勢力に支配され、洗脳され、新たなる侵略を受けている日本の現状も見えてきました。

具体的に、日本人に、「愛国心」と「国家主権の回復」をいやでも意識せざるを得ない状況を作り出したのが、コロナのパンデミックならぬ”プランデミック”であり、ワクチンと詐称した毒物注射による薬害の広がり、日本国民へのサイレント・ウォーでした。

虫の缶の蓋が開いたことで、私たちは皆、ぞろぞろ蠢くあまりの虫の多さに、一時期は日本の将来に対し絶望的な気分になりましたね。

しかし、幸いにも、そこから目覚め立ち上がってきた日本人の愛国心が、目に見える具体的な形となって、参政党」という政治を超えた大ムーブメント、国民運動につながってきたではありませんか! それが今の現状です。それは非常に幸運なことでした。神谷さんが、「参政党が短期間にここまで大きく成長できたのは、神に守られているから。自分がやっているのは神事である」という発言をされていますが、まさにその通りだと思います。

ということで、昨夏以降の一連の私の意識の変化が、「日本神界と共に」の項目内の多くの記事で見て取れます。私も、「鬼滅の刃」に当てはめて話していましたが、神谷さんもまったく同じ捉え方をしていますね。

いまだに洗脳されたままの多くの日本人、その中でようやく芽吹いてきた参政党という存在。「何という細い目覚めの道を日本人は通っているのだろう」と、冷や汗が流れます。日月神示で言われてきた通り、日本人民は九分九厘まで押されている、もう少しで崖から落ちそうという状態、そこから、最後の一厘でひっくり返していく流れ、それがまさに今、目の前で展開しつつあります。

ここ数年、このような状態になるのを見越して、私のニューアース・ビルダー・スクールでも、創造主や日本神界、AAマイケル(大天使ミカエル)らと共に、地球人類の意識を目覚めさせる重要なミッションを立て続けに行ってきましたから、その成果がさらにこれから現れてくることに期待したいと思います。

2022-7-15の”みたま祭り”の話に戻ります。

参政党の提灯がいくつも下がっていましたね。宮城の護国神社および(護国神社を擁する)青葉城の本丸会館からも、七夕飾りが奉納されていました。

 

そして、実は、アシュターと私からも提灯を奉納していました。これまでに何度も一緒にミッションを行ってくれた、日本のため、地球と人類のために行う愛と光のミッションに協力してくれた日本の英霊さんたちへ、私たちからも愛と感謝を伝えたかったからです。その提灯の位置の確認もしました。(スクール生の方も、何人も、靖国に参拝して私たちの提灯の写真を撮り、こちらに送って下さいました。ありがとうございます。)

アシュター曰く、「この提灯は、僕たちが物質次元に出した”表札”のようなものだよ」「この表札をポータルとして、後ろ側はアシュタルコマンドのシップに繋がっている。ここを通して、シップのメンバーが今も地上を覗いている」のだそうです。

目に見えないだけで、多次元で、いろいろなことが同時進行しています。ワクワクする波動帯です。

 

 

 

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