私たちの訪れを待つ”光を必要としている場所”

2022-10-8の出雲大社での縁結大祭の最中の出来事。

私は、他の多くの参加者と共に大きなテントの中で宮司さんの厳かな祝詞を聞いていた。と、突如、ごうっと一陣の風の塊がテントを揺るがして私のそばを吹き抜けた。そして、私の頬にピシャっと水滴が当たった。

当時、空は青空で、よもやにわか雨?と驚いたが、たとえそうだとしても、テントの中央に居た私のところまで吹き込んでくるはずはない。他の参加者も騒いでいない。だが、私の頬は確かに濡れた感じがした。

しかし、手で頬を拭ってみたら、まったく水は付いていなかった。この不思議な出来事はいったい何だったのだろう?

後日のコンタクトセッションで、大国主大神様から説明を受けた。

神々のエネルギーを合わせて竜体とし、風の如くテントの中を吹き抜けさせたらしい。理由は「参加者たちに出雲の神々のエネルギーを与えるので、それを各人が地元へ持ち帰ってほしい、地元の神社へ運んでほしい」ということだった。私の頬が濡れた感じがしたのは、私が忘れないように、竜体が触れて特に印象付けたらしい。

そういうことなので、私も地元へ戻ってから、いくつかの神社を廻ってエネルギーを伝えることを始めた。

そこで私が体験したことを、以下のツイッターの連続スレッドで公開した。

とても不思議な、奇跡的な方法で必要な場所に呼ばれて行ったのだけど、それはそれで、私にとっては何とも哀しい思いをした出来事だった。

日本人の信仰心の衰退によって力をひどく弱めてしまった神社、出雲の神々の光の補給を必要としている神社は、おそらくここだけでなく全国にたくさんあるだろう。

一体どれだけあるだろう? 私たちに何ができるだろう?

日本神界や龍神界が日本のために存分にお働きになるためには、依り代として、地上の私たちも歩調を合わせて行動しなければならない。

もともと日本人は、日常の暮らしの中で日本の神々と共に在った。そのように願い、そのように心がけていた。

日本の再興は、日本の神々の復権なしには有り得ない。

あなたの地元、周辺を見回してみてほしい。

あなたの祈り、あなたの愛は必要とされていませんか?

 

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