”いのちの森”に帰るとき:深まりゆく”水輪”との絆

水輪はなぜ、”いのちの森”と呼ぶのだろう。

知っていたのだろうか。

私たちはリラの森で生まれ、シリウスの森に生きていたことを。

私はリラの森を想い、シリウスの森を恋し、祝祭プレイスで森を造った。

そして、ついに地球で”いのちの森水輪”に出会った。懐かしき”いのちの森”が、水輪にあった。

魂の再会とはこういうことだろう。

”懐かしい”人々がここにいた。魂が震えて目覚めた。

この再会を果たすために、私たちはそれぞれに目の前に現れる幾多のチャレンジを乗り越えてこなければならなかった。

定められたその時の”その波動”にお互いが到達するまで、私たちは何度も試されてきた。

今、それが成された。地球へ降りる前の”約束”は果たされた。

私は、鍵を運ぶ者。

水輪の人々は、扉を守る”守りびと”。

新しい地球を、シリウスへ、そしてリラの波動へと解き放つために。

ニューアースの光のコミュニティの青写真がこの地から具現化してゆく。

私たちは、創造主の御業が成されゆく奇跡を見ていくことだろう。

 

 

2022-7-17。水輪の夜空を舞う高次元体のオーブたち。見守られている。

     

以下は、AAマイケル(大天使ミカエル)の指示により、2022-6-18~20にかけて、私がニューアース・ビルダー・スクール(NBS)のIL2クラスのメンバーと共に水輪で行った夏至のミッションの内容です。

今、水輪で進行中の奇跡を皆さんにも知っていただくために、”水輪”の指導者である塩澤ご夫妻の許可を得て、シェアいたしますね。

(なお、AAマイケルによると、塩澤ご夫妻と私はシリウスの同じ一族出身で、お二人は、私のおじ・おばにあたるような存在だそうです。)

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2022年7月7日

塩澤研一様 みどり様

こんにちは。

先日はみどり様からすてきなお返事(6/22付)をいただき、有り難うございました。(みどり様と呼ばせて下さい。私のことも先生ではなく、まどかさんとお呼び下さい。みどり様の方が私の先輩のようなお立場の方なのですから。)

みどり様はやはり直感をよく受け取っておられ、私たちの存在も正しく理解して下さったことを、とても嬉しく存じました。私が「地球の光」の歌を高橋薰子さんを通じて贈らせていただいたのは、塩澤様ご家族が中心となって水輪の地と2つのサークルを守ってきて下さったことと、ニューアースへの道しるべとなる光のコミュニティを発展させてきて下さったことへの深い感謝を表したいと思ったからです。それには多くの言葉は要らない、「地球の光」の素晴らしさを薰子さんの歌で表すことで、私たちの思いと私たちが何者であるかもダイレクトに理解してもらえる、と思いました。そして、その通りになりました。心が通じ合う喜びを感じました。ありがとうございます。

さて、先日メールで触れましたが、今回の私たちの水輪訪問の真の目的と、そこで行った非常に重要な儀式、その結果、何が起こったのかについて、お二人にお知らせしておきたいと存じます。

私は大天使ミカエル(アーキエンジェル・マイケル/AAマイケル)のメッセンジャーで、ミカエルの真正チャネラーであるロナ・ハーマンのソウルグループの一人です。ロナはミカエルのメッセージを自身のチャネリングで降ろしますが、私は自分には降ろさず、審神者の能力を有しているので、コンタクティの方々(古い言葉で言えば霊媒)、繋がる能力のある方々にミカエルを降ろし、直接彼と対話することができます。(呼び出す高次元存在はミカエルだけでなく、もっと広範囲ですが。)

今回の私どもの水輪訪問では、多次元的に非常に多くのことが起こりました。おそらく水輪の波動の著明な変化でお感じになっていることと思います。以下の話は、15時間を超えるコンタクトでミカエルから直接説明されたものですが、膨大な量になりますので、まとめてお話しいたしますね。

まず、今回、私は、水輪行きの直前にアメリカのロナから送られてきた「ミカエルのクリスタル」をもって水輪を訪れました。そのクリスタルは、ミカエルから私へのギフトだったのですが、その中には非常に重要なミッションがプログラムされていました。私のブログ記事「日本人の神聖ブループリントを書き換える”エクスカリバー”がやってきた!」で説明しましたが、そのクリスタルは今この時、地球と、日本人を含む人類を支援するためのものだったのです。ミカエルのメッセージは、「このクリスタルを使って、地球内部に、創造主の光と水瓶座時代に必要な新しいブループリントを入れなさい」というものでした。

そして、その後すぐに私の側のコンタクトで明らかになったのが、何とその具体的な方法が、「このクリスタルを鍵として、水輪にある2つのサークル、ホピのストーンサークルとダマヌールのラビリンスのポータルを開きなさい。そのポータルを使って目的のミッションを行いなさい」というものだったのです!

驚きました! 何故なら、私が水輪合宿を決めたのは何ヶ月も前のことであり、その目的も、ホピとダマヌールの2つのサークルとは何の関係もないものだったからです。にもかかわらず、水輪の存在も私たちの水輪合宿のことも何も知らないロナが、ミカエルから指示を受け取って、私の水輪行きの直前に「水輪の2つのポータルを開く鍵となる」クリスタルを送ってきてくれたのです。あり得ない!と思いました。

さらに驚いたのは、それがこの2022年の夏至でなければならなかったこと! この時こそ、地球(ガイア)の波動を大きく押し上げるために創造主が待ちに待っていた時であり、そのために、惑星大集合も含めて多次元宇宙のすべての歯車がぴたりとタイミングを合わせて待っていたというのですから、本当に奇跡の展開だったのです。

今回の私たちの水輪訪問には、いかに創造主(あのお方!ですね)とミカエルの大きな意志が働いていたか、おわかりいただけたでしょうか(^_^)

そして、ここにも不思議なシンクロがありました。水輪のブログには、ホピの酋長が水輪を訪れて「太陽の儀式」を行ったことと、ダマヌールの人々が訪れてラビリンスを造ったことが書かれていますが、それぞれ15名でしたね。実は、今回ミッションを行った私たちも15名だったのです。

ミカエルの説明によりますと、ホピのサークルとダマヌールのラビリンスは、「その時が来るまで、その地に造られて守られ、準備されている必要があり」「その時が来たら、それぞれ鍵が開けられて活性化し、本格的に稼働し始める計画だった」とのことです。

つまり、あらかじめ水輪の地が選ばれて、将来、人類にとって重要な儀式のために使われる2つのサークルが造られていたわけです。そして、それを、塩澤様ご家族と水輪のスタッフの皆様がいわば“守り人”として守ってこられたのです。

塩澤様ご家族が今世で数奇な運命をたどられたのにはいくつもの理由があるでしょうが、その1つは、早穂理さんの命を守り育てるためにはどうしても水輪の地にとどまる必要があった、逆に言うと水輪と2つのサークルを守るためにはその地に留まるための理由が必要だった、そのために選んだ方法が今の家族の在り方だった、そのように考えることもできるのではないでしょうか。つまり、当初から地球と人類への貢献を目的として塩澤様ご家族が選ばれた、魂の選択としてのご家族の形態であったという考え方です。だとしたら、何と高貴な、崇高な魂のご家族なのでしょうか。本当に素晴らしい方々です!

実際に私たちの滞在中に何が起きたのか、お伝えしましょう。

まず、ダマヌールのラビリンスでは、その地の精霊にご挨拶した後、メンバー一人一人が中を回って波動を整え、最後に私がクリスタルを持って入って、中央の白樺の木のところでラビリンスの鍵を開けました。その瞬間、私が手に持っていたミカエルのクリスタルは巨大なホログラムとなってラビリンスの中央に突き刺さりました。上から降りてきた創造主の膨大な光がそのクリスタルを通って地中に入り、同時にクリスタルの中にプログラムされていた日本人の新しいブループリントも迷路に降りていき、天から地の底まで貫く巨大な光の柱を形成しました。

ダマヌールのラビリンスは、この次元では地上に描かれた、ただの平面の迷路に見えますが、実は多次元的には地球内部の立体的な迷路と重なっています。そのどちらもが詰まっていて光が通らなくなっていたのですが、今回、ほとばしるように創造主の光が流れ込んだことで、底まで開通させることができました。

エネルギーの持続的な供給が可能になったことで、地球内部に細々と保たれていた変容のバイオレットフレームも、地球内部のクリスタル構造も活性化させることができたそうです。それによってガイアの身体が安定し、彼女が安心して波動上昇できるようになれば、地殻の変動も穏やかに進みます。大難を小難で済ませられるようになります。また、日本人の水瓶座時代のブループリントが集合意識の底まで届いたということは、日本人の意識進化のスピードも速まるでしょう。

ホピのサークルでも私たちは輪になって精霊にご挨拶し、メンバー1人1人が中に入って祈りを捧げ、最後に私がミカエルのクリスタルを持って入り、中央でサークルの鍵を開けました。それによって、サークルの底深くに収められていた日本人の古代の叡知が開放されて出てきました。その叡知はこれからの時代の日本に必要なもので、前もって準備され、開放される時期を待っていたそうです。そして、それは、開放されると同時にダマヌールのラビリンスの中央のクリスタルと同化し、今はその場所に光の柱として立っています。

ホピのストーンサークルは、他に世界の11ヶ所に造られたとのことですが、いずれもその中にその土地の古代の叡知が収められており、“その時が来たら“、鍵を開ける人が現れて、その土地の人々に開放されることになっているそうです。日本のサークルが何番目に開いたのかは不明ですが、12のサークルはネットワークでつながっているので、日本のものが開くと、他のサークルも共振して活性化してゆくとのことです。

一方、今回のミッションでは別のことも起こっていました。まず、ラビリンスで、溜まっていたネガティブエネルギーが一気に表面に出てきました。水輪のスタッフで波動に敏感な方はおそらくこれまで、このラビリンスに溜まっていたネガティブなエネルギー、重い暗い波動に気づいておられたと思いますが、このラビリンスには、造られてからこれまでの間に、エゴに満ちた願いを持ち込んだ外部の人々の低い波動や、水輪に入所してきた実習生たちの当初の苦しい思い等がたくさん溜まっていました。不浄霊が居たわけではありませんが、人間のネガティブな想念がこのラビリンスに引き寄せられて、中に大量に溜まっていたのです。

それらが、私たちが光を注ぎ込んだことで居場所を無くし、ミッションと同時にすべて吹き出してきました。私たちはミカエルを筆頭に多くの高次元存在たちに守られていますし、私たちのグループには避雷針のような役割で、そのようなエネルギーを引き寄せて消滅させられる能力を持つ者も居ます。ですから、心配は要らないのですが、それでも、それらが彼女のところに集中したので、ミッションを終えた夜は一晩中、身体の周りにバチバチと大量の電気エネルギーが発生して、突然、部屋の灯りがついたり、ラジオが鳴り出したりして、一睡もできなかったそうです。しかし、寄ってきたそれらのエネルギーは火に集まる虫の如く、彼女のエネルギーに触れるとショートして次々に破壊され、すべて消滅したとのことでした。

そして、やはりホピのサークルにも人々が持ち込んだネガティブエネルギーが溜まっていました。しかし、今回、それも浄化できました。ホピの精霊たち(精霊になっているホピ族の先祖たち)がこのサークルが活性化されたことに気づいたため、今後は常に彼らがそのサークルを見張ってくれるそうです。

以上、何よりもまず、ミカエルのクリスタルが2つのサークルの中心に光の柱として立ったことで、サークルと水輪の土地自体に大きな浄化がもたらされたことに安堵いたしました。

私たちがラビリンスの中央に設置したミカエルのクリスタルのホログラムは、今後も、常にそこに存在して創造主の光を地球内部に届ける装置であり続けます。それを造るのが今回の目的でしたし、そのミッションは成功しました。その影響は水輪に結界を張ったとも言え、ネガティブエネルギーは今後、ラビリンスにもホピのサークルにも侵入することができないそうです。「いわば、水輪に浄化装置が設置されたようなものだ」、とミカエルが説明してくれましたので、どうぞご安心下さい。

彼は、「今後、2つのサークルにはエゴに満ちた願いは持ち込めず、そもそもそのような人も来なくなるでしょう。サークルに入れる人であっても、中で叡知に触れれば、良くも悪くも魂が求める本来の道に戻るきっかけを与えられるでしょう。水輪を訪れる人の層は変わっていくでしょう。よりピュアで、地球と地球に生きるすべての存在を慈しむワンネスの意識に目覚めた人のみを引きつける場所になっていくでしょう」と、仰っています。

また、今回ラビリンスに注がれた創造主の光には、地球人へのギフトとして、非常にシャープな白銀光も添えられています。その光は、今回起きた変化を定着させるために、今しばらく水輪のラビリンスの周囲を旋回しています。私もミカエルから、「クリスタルを持って貴女が行くことで、エネルギーをより安定させブースターをかけることができるので、時々、水輪に行ってほしい」と言われており、私自身としてもミカエルのクリスタルのエネルギーをもって訪問させていただく機会が増えるかと存じます。よろしくお願いいたします。

今回、ミカエルのエネルギーが水輪の地にダイレクトに届いたことで、今後は、水輪もミカエルの大きな翼に覆われ、守られていくことでしょう。

今回の私たちの水輪ミッションに関して、ありのままをお伝えいたしました。一般の方には理解しにくいことかもしれませんが、私は、高次元存在との交流が普通に起きる次元に既に生きています。あのお方!と対話するのも、ミカエルと対話するのも、私にとってはごく当たり前の感覚です。

しかし、創造主もミカエルも仰います。

「今は一人で洞窟にこもったり、山に登って瞑想していれば良い時代ではありません。人々に交じって活動し、上の次元から届く光を下の次元にシェアしなさい。一緒に働き、理想とする世界を力を合わせて具現化していくのです。それが、肉体をもって生きる3次元の学びです。そのようにして新しい地球を創造していきなさい」と。

創造主の主要な3光線は、意図の第1光線、それを育む愛の第2光線、そして、意図と愛を融合させた行動の第3光線として顕れます。アセンションの階梯を上がれば上がるほど、私たちは、愛と光の祈りだけでは足りないことに気づき、実際の行動を伴ってワンネスの世界の創造に取り組んでいくようになります。

土に触って汗を流し、等しく生活を共にしながら光を広げてこられた塩澤様のご一家も、水輪スタッフの皆さんも、それゆえに本当に素晴らしいのです。ニューアースのコミュニティの見本として、日本に、いえ、地球に存在して下さって有り難うございます。

創造主とミカエルの導きのもと、いのちの森水輪の光がこれからますます輝きますように。

乱文お許し下さい。

愛と感謝、祝福をこめて。

ニューアース・ビルダー・スクール

アーキエンジェル・マイケルQuest For Mastery マスターティーチャー

まどか・シェラン・ルシェリ

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追伸: 小さな話ですが、思い出したので、これもお伝えしておきます。

私が水輪の合宿に行く前の6/16に行ったコンタクトセッションの最中、不思議な存在が出てこられました。天狗のお面を被って、人々に食べ物をふるまっておられます。どうやら水輪周辺にいらっしゃる方のようですが、私もコンタクティもその辺りの土地に関する知識は無いので、誰だかさっぱりわかりません。

コンタクティへの誘導を続けながらパソコンで調べたところ、どうやら飯綱山の天狗「飯綱三郎」さんであることが判明しました。ご本人にもその名前で確認いたしました。人々に食べ物を与える姿を見せておられたのは、ご自分が誰かを表す私たちへのヒントとして、「飢饉に際して、“天狗の麦飯”を配って衆生を救った」ご自身の逸話を示しておられたようです。

私のセッションに登場された理由は、「自分とその配下の者たちが古くからこの一帯を守っていること」や、私が週末に水輪で予定していたミッションを「自分たちも応援していると知ってほしい」、そして、私に対して「この地域に残っている飯綱と戸隠の過去の不和のエネルギーを中和してほしい」というご依頼でした。「この機会に、私は神格を上げて天狗界を離れ、さらに高次の領域でお働きをすることが許された」とも、仰っておられました。

「実在するの?!」と驚かれるかもしれませんが(~_~;)、私のコンタクトセッションでは、このようなサプライズは珍しくなく、高次の思いがけない存在が普通に出てこられます。

波動の違う次元にいらっしゃるのでお姿は見えませんが、日本神界の神々も大天使たちも実在し、日々、私たちを助けてくれているのです。

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