愛の連結:永遠に紡がれる魂の絆

『あなたは「間に合いましたか?」赦しと癒しと和解で、”愛”で、魂を埋めていくとき』の記事でも書いたけれど、創造主(天之御中主神様:じっちゃん)のお力を借りて行う私の退行催眠セッション(祝祭セッション)を受けた人は、とてもステキな言葉を残してくれることが多い。

先日のセッションでは「間に合った・・・」という安堵の言葉だったけど、12-19のセッションでは「愛の連結」という気づきの言葉を残してくれた。

そのセッションでは、じっちゃんに誘導された過去世に出てきた人々が現世の家族や知り合いだった。

私たちは、誰もがそれぞれ仲の良い魂のグループを持っている。そして、同じメンバーで何度も一緒に転生してくることが多い。転生のたびにグループ内で役割を変え、夫になったり、妻になったり、親になったり、子になったり、友人になったり、上司になったり、味方になったり、敵になったりする。立場を交換することで、私たちは逆の立場の感情や、そうなった時の人間関係の乗り越え方を学んでいく。

愛によって支え合う場合もあれば、敵役を選んで相手にキツいチャレンジを与える砥石になることもあるわけで、どのような状況設定もあり得る。しかし、揺るがない原則が存在する。それは「すべては、お互いの魂の成長を促すために」という原則だ。私たちは転生の合間には高次元へ戻るので、そこで守護ガイドたちと相談して、次の転生で誰と何を学ぶかという全体計画を決めてくる。

このことを知った上で現世の人間関係を見直すと、相手への見方が変わってくる。ジャッジメントを外したより高い視点で、相手を理解することができるようになる。

もし、今、この人生で、誰かからチャレンジを受けていたとしても、その人とは過去においては別の関係を持っていた、今回は役割を変えているだけだとわかれば「すべては愛の連結なのだ」と気づくことができる。今、この現実において自分と深い関わりをもっている人々は、遠い過去から繋がった”愛の連結”の表れなのだ。

愛で結ばれた魂の家族たち。

退行催眠下の変性意識を使って、感動を伴って”その気づき”をクライアントにをもたらすじっちゃんの導きはすごい。(毎回のことだけど(~_~;))

そしてもう1つ、祝祭セッションでじっちゃんから貰える大きなギフトと言えば。恐怖や悲しみの手放しだ。

子どもの頃から、何故かいつも理由のわからない不安や怖れ、悲しみ、絶望感のようなものを抱えてきた人は多い。理由がわからない・・・・背景には、ごく幼い頃の体験で無意識にインナーチャイルドのトラウマを抱えた場合もあるけれど、そこから、さらに遡って、そもそも(覚えていない)過去世でのトラウマから来ている場合も少なくない。

今回のクライアントもその類いだった。いつか何処かの過去世で、住んでいた町が襲撃され一人だけ生き延びた記憶を潜在意識に持っていた。空からの襲撃。核戦争。地球ではなく、地球に来る前の他の星での出来事だったけど。それがわかれば、つまり「自分は、当時の恐怖を引きずっていたのだ」と、原因がわかれば、今の恐怖は手放せる。今の現実とは関係が無いことがはっきりするからだ。今、自分はまったく違うリアリティに生きているのだから。

だから、退行催眠で、過去に遡ってトラウマを生む原因となった出来事を見ることは、非常に大きな癒し効果がある。

地球生まれの魂ではないスターシードは、地球外の星や異なる銀河系での体験を持っている。私たちは1人1人、本来、魂/エネルギー体として時空を超えて多次元にわたって存在しているので、過去・現在という時系列も本当は無いのだけれど、3次元的に説明するならば、私たちの多くは宇宙での過去世を持っていることになる。魂の系譜のシリーズを聴いて頂ければ、私を多次元宇宙から来ている存在の見本として理解してもらえるだろう。

今回のクライアントは、しかも、私がかつてシリウスの艦長だった時の部下だった。私の作戦ミスで失った1人だったかもしれない。祝祭セッションでは、じっちゃんが時空を超えて会いたい人に会わせてくれるのだけど、彼女は「艦長に会いたい」と望み、じっちゃんはそれを叶えた。

出てきたのは、シリウスの艦長だった当時の私。ふふふ、不思議な気分。あごひげを生やした50代くらいのいかめしい武官だ。そう、私は彼の姿を、2012年に明晰夢ではっきり見ている。この時に光と闇の戦いで死んだ私と部下たちは長らく思いを引きずっていたらしく、2021-1-26にNBSで「光のミッション」を行った際、エーテル界から突然現れて、私たちと共に創造主に向かって光の誓いをし、ようやく二元性を超えてさらに上の次元へと上昇していった。

いまだに過去世の存在すら信じられない人たちは、「あなたは時空を超えて多次元に存在している」と言っても信じないだろう。

自分が壮大なる宇宙の仕組みの中で愛をもって生かされている尊い魂の存在だということがわからないだろう。永遠に生きる存在だということがわからないだろう。苦しんだり、悲しんだり、罪悪感を持つために、その人生に生まれてきたのではないこともわからないだろう。

”目覚め”への第一歩は、「今、自分の中で、自分を自分と認識している自分、その存在に不可思議/神秘性を感じる」ことから始まる。

 

 

 

 

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