サナトクマラ

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目ざめることが最上の道だ」心に響く広島の旅

2024-5-23~25にかけて、広島方面を旅してきました。

バディの学会参加に便乗しての気楽な旅でしたが、振り返ってみれば、いつもの如く上のチームの導きで、結局のところはスピリチュアルな意味合いが強かったようです。まあ、私が遠出するときは、”一粒で何度でも美味しいグリコ”、多次元で複数の意味を持つイベントになります。

当初の予定では、2024-6-1に、NBSが上のチームとシャンバラの大師方と協働で行う予定の「地球と日本の統合ミッション」の準備のためにエネルギーを受け取ってくるのが主目的でしたが、終わってみれば、他にも重要なミッションが関係していました。

昨年の秋から今年の始めにかけて、NBSは、上下の次元のチーム全員で力を合わせて2つの重要ミッション、「今、癒さなければならない日本人の集合意識1:洗脳によって植え付けられた自虐史観」「今、癒さなければならない日本人の集合意識2:沈められた日本の誇りよ、浮上せよ」を行ったのですが、今回は私にとってその総仕上げの旅だったように思います。

戦艦大和ミュージアムと江田島の海軍兵学校跡(現・海上自衛隊幹部候補生学校)、この2つの場所を訪問し終えて、ようやく私は「今、癒さなければならない日本人の集合意識」のミッションシリーズが一段落したような気分になっています。

どんな旅だったか、日を追ってお話していきましょう。

2023-5-23:

仙台から空路、広島へ。(行きも帰りも天候に恵まれ、まったく揺れない空の旅でした。旅路はいつも上の彼らが守ってくれています。)

レンタカーを借りて空港を出、バディが学会場で降りた後は、私の単独ドライブで宮島口へ。この日は、厳島神社で宗像三女神のエネルギーを受け取る必要がありました。

しかし、何とまあ、予想を超える大大混雑・・・・初っぱなからメゲました~(~_~;) インバウンドの欧米人の団体客、中国系、アジア系、そして、無数の日本の修学旅行生。まるで京都です。厳島神社もそうでしたが、何処を歩いても人、人、人で、静かにお詣りするどころの騒ぎではありません。

宮島では、私は厳島神社参拝の他にもう一つ、大事な用事をこなそうと思っていたのですが。

2024-5-23は5月の満月の日で、ちょうど世界中でウエサク祭が行われる日でした。昨年のウエサク祭では、イニシエーションのためにサナトクマラさんに呼ばれて鞍馬寺に詣出ましたが、今年は行かなくても良いかと思い、その日に広島旅行の計画を入れていました。しかし、やはり直前になって、サナトクマラさんからご指示があったのです。「旅先の広島で良いので、何処かの神社・時間帯に必ずシャンバラの私たちと繋がる瞑想をして下さい。6-1の統合ミッションに備えて、あなたに先にエネルギーを降ろしておきたい」と。

そのため、瞑想が可能な静かな場所を探して神社近辺を歩いたのですが、何処へ行っても人が多すぎて騒がしい。しかし、宮島を出て他へ廻る時間はないので、考えた末に閃いたのが、厳島神社の奥宮のある弥山に登ることでした。とはいえ、頂上まで上がる時間も体力もないので、ロープウェイで登った先の岩場でふさわしい場所を探すことに。

無事、鳥のさえずりが心地よく、吹き上げる風もさわやかな静かな場所で、大師方との瞑想時間を十分に取ることができました。ほっ。

夕方、バディと合流してホテルに入ったのですが。そこでも、何とも嬉しいサプライズが。

その日の夜は、大切なウエサクの満月の夜。

驚いたことに、宿泊したホテルの部屋は広い窓に面していて、ベッドからでも一晩中、天空を移動していく満月が見えたのです! ラッキー! 出始めは少し雲がかかっていましたが、まもなく空は晴れ渡り、結局、一晩中こうこうと光る満月に照らされた月光浴の夜となりました。何と贅沢。当然、夜なか中、大量のエネルギーダウンロードがありました。

今から思えば、この僥倖も決して偶然ではなかったのでしょう。上のチームからのプレゼントだったかな。バディが選んでくれた宿でしたが、彼も上からのインスピレーションを受け取るのが上手いのです。本人はそうは思っていませんが。無意識ながら、私のミッションにおいて重要な役を果たしてくれることがよくあります(^_^)

2024-5-24:

二人で、呉市にある戦艦大和ミュージアムとその先の江田島へ行く計画を立てていました。バディは、私のように霊性の道を常に意識しているわけではありませんが、諏訪大社の子孫であり、縄文文化も好きですし、日本の英霊たちのことも深く敬っています。

私は、先だってNBSで行った二つのミッション、特にそのうちの「今、癒さなければならない日本人の集合意識2:沈められた日本の誇りよ、浮上せよ」に関連して、ずっと気がかりなことがありました。「戦艦大和の地に実際に身体を運び、エネルギーを繋げたい」という思いが消えなかったのです。上のチーム曰く、私は”光のかたつむり”だそうで、私のエネルギー場には上のチームが常に共存しているので、私の身体が移動する軌跡には必ず彼らの光/エネルギーも撒かれていくことになる、とのこと。ですから、私は何処に行っても、そのように意識するだけで、その場所に多くの光の存在とつながる道を作り、降りてくる光の柱を立てることができます。今回も、私は、実際にかつて戦艦大和が存在した地、そして、回収された船体の一部が置かれている地に出向いて、その地に創造主と繋がる光の柱を立てたいと願っていました。

その願いが叶いました。戦艦大和の戦死者一覧の名前を印した展示パネルの前に立ち、ごく短い時間でしたが、光の故郷と繋げる瞑想も行うことができました。

ミュージアムに残されていた戦艦大和の臼淵磐大尉の言葉をここでご紹介しますね。今の日本の状況を鑑みて胸に迫るものがありますよね。

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目ざめることが最上の道だ。

日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。

私的な潔癖や徳義にこだわって、本当の進歩を忘れていた。

敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。

今目覚めずしていつ救われるか。俺たちはその先導になるのだ。

日本の新生にさきがけて散る。まさに本望じゃないか。」

涙です。

   

続いて、江田島まで足を伸ばしました。その前に隣の能美島で、前夜選んでおいた2つの神社、入鹿明神社と島神社への参拝を。

能美島には、わだつみの神と天之御中主神がいらっしゃったのですよ。「立ち寄って、エネルギーを持っていってね」ということでしたね。

その後、江田島の海軍兵学校跡地の海上自衛隊幹部候補生学校(第一術科学校)の見学ツアーに参加しました。

かつてイギリスのダートマス、アメリカのアナポリスと並んで世界三大兵学校の一つといわれた江田島の海軍兵学校。超有名です。広い敷地に、明治時代の赤煉瓦の校舎を始めとして、今では作られないであろう重厚な建物が並んでいます。当時の白い詰め襟の学生たちがいかにエリートだったか、今でも語り草ですね。

海軍五省。その精神は、今も海上自衛隊に受け継がれているのでしょう。

一、至誠に悖る勿かりしか(真心に反する点はなかったか)

一、言行に恥づる勿かりしか(言動に恥ずかしい点はなかったか)

一、氣力に缺くる勿かりしか(精神力は十分であったか)

一、努力に憾み勿かりしか(十分に努力したか)

一、不精に亘る勿かりしか(最後まで十分に取り組んだか)

旧海軍の所蔵品を収めた教育参考館では、大東亜戦争でどれだけ多くの日本の船が沈められたかという事実をあらためて知って、悲しくなりました。私の想像を超えていました。

先にNBSで行った2つのミッションによって、非物質の領域に残されたままだった戦艦大和を始めとするこれらすべての船を引き上げ、共に海に沈んだ人々の魂も上の次元の光の故郷へお返しすることができたわけですが、しかし、私たちが取り組むまでに既に戦後78年という永い年月が流れていました。時間の存在しない暗い海底に閉じ込められたまま、彼らはどれほどつらい思いをされていたでしょうか・・・ ここも、涙です。

2024-5-25:

最終日は、朝から夕方の搭乗時間まで、倉敷を訪れることにしました。

定番の大原美術館や美観地区を散策しました。私は倉敷は初めてではありませんが、バディは初めて。美観地区はとてもステキです。江戸時代の姿をいまなお残している小路もあり、美しい眺めです。でも、観光客が多くなりましたねえ。そのうち、宮島のように・・・

予期せぬことに、ここで、宗像三女神にお会いできました。阿智神社です。宮島ではゆっくりお詣りできなかったので、ここでゆっくりとお詣りしました。6-1のミッションに向けて、あらためて三女神からきちんとエネルギーを受け取れたのは幸いでした。これも采配かな。

夕方、空路で家路、仙台へ。

あっという間の三日間でした。それにしても、たった1時間半でこの距離を行き来できるなんて、不思議ですね。飛行機ってすごい。アシュターコマンドのシップはもっと速いんですけどね(^_^)

北アルプスだったでしょうか。ゴツゴツして、日本の背骨という感じです。

空から見る日本列島は、常にとても神聖で、感謝の祈りを捧げてしまいます。

 

 

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