真実のオシリス

2021.8.8 ライオンズゲート・アシュタール祝祭ワーク「コネクティング・シリウス!」、このワークにはいろいろと深い意味があります。

今この地球の情勢、タイミングだからこそ、行わなければならないワークです。

そして、何故私たち、アシュターと私が関与することが重要なのか、その理由の1つをお伝えしましょう。

古代エジプト神話のオシリスは、アシュターの1つのアスペクトなのです。

彼は、完全なる人間としては一度も地球に転生したことはありませんが(「自分はアシュターの転生だ」と自称している地球人は全くの勘違いですよ(^_^))、古代においては宇宙人・半神半人として降りてきて、地球文明の勃興に貢献しました。エジプト神話ではオシリス、ヒンドゥー神話ではヴィシュヌとして知られています。メソポタミアの神話にも該当する存在が残っているはずです。

オシリスがアシュターであったことは、ほとんど知られていませんね(^_^) びっくりされましたか。

私は早い時期から、上のチームからその事実を教えられていました。

でも、私の魂の系譜から見れば、簡単にわかることなのです。

・私は、アシュターのツインである。

・私は、瀬織津姫のオーバーソウルグループからの転生者、その1アスペクトである。

・イシスさんも、瀬織津姫のオーバーソウル女神グループの1アスペクトである。

ということは、イシスさんのツインであるオシリスも、アシュターのアスペクトであるはずなのです。

瀬織津姫を代表とするオーバーソウルグループ、大きなシリウスの女性性意識体のツインとなる男性性意識体のオーバーソウルグループは、高波動帯でのアシュターになるからです。瀬織津姫のツインに当たる存在も、アシュターのエネルギー体なのです。

即ち、このグループに属するアスペクトは、女性性であれば瀬織津姫のエネルギーを持ち、男性性であれば必ずアシュターのエネルギーを持つのです。

証拠? 下記の研究書の中に出てきます。

古代エジプトの象形文字を英語にすると、オシリスの綴りは、ASIARとなるのです。ASHTARと似ていますね。

古代エジプトだけでなく、メソポタミアの神話の中でも、ASH~に近い音で呼ばれる神々が出てきます。女神イシュタル、ISHTARもそうですね。AがIに変わっただけです。

アシュターの名前は、昔も今も変わりません。宇宙的にも同じです。Ashtar Sheran ○○です。

○○の部分は、私は教えられていますが、創造主から「その部分は公開してはならない」と禁じられています。その代わりにアシュターが愛称として付けてくれたのが、私がいつも名乗っている宇宙名、まどか・シェラン・ルシェリのルシェリです。

ASHTARに近い発音で呼ばれる神々、イシスとオシリスに相当する者が、古代メソポタミアにも、そこから派生したヒンドゥーの神話の時代にも存在したということです。シリウスからやってきた同じ存在が、地域・時代によって異なった名前で呼ばれていたわけです。

魂の系譜(アカシックレコード)で、私がたくさんのアスペクトとして出てくる理由もここにあります。

ふふふ、オシリスの顔の色は緑でしょう。ヴィシュヌの肌色も青でしょう。

アシュターは半神半人として地球に降りてきたときに、シリウスの自分の青い肌色を残したんですって。シリウス人であることを忘れないために。

そして、まだ驚く話があります。

古代エジプト神話でオシリスを弑逆した弟のセト、これもアシュターなのですよ、実は。

二元性を体験するために、彼は、地上では自分を光と闇の存在に分けたのです。オシリスとセトという二つの人格に。

ということは、イシスさんもそうなのです。彼女も同様に二元性を体験するために、イシスとネフティス、太陽と月の特徴を持つ二つの人格に自分を分けたのです。

そして、アシュターはオシリスとしての存在を終えると、光と闇の戦いという二元性の過酷な体験を自分のオーバーソウルグループの貴重な学びの財産として、上の次元に持ち帰ったのです。

後生の地球人たちは、彼らが居た時代を懐かしみ、想像力を駆使して壮大なる神話や宗教を作り上げていきましたが、実際には半分宇宙人的、半分人間的に、彼らはシンプルに暮らしていたんですね。私とのコンタクトセッションの中で、彼らはしばしば普通の日常の暮らしを見せてくれます。

アシュター自身や創造主(私のもとにいらっしゃるときは天之御中主神様ですが)、AAマイケル、瀬織津姫様を始めとする女神たちが、この数年の間、このようにして、神話の裏に隠された様々な事実を私に明かしてきてくれました。

これも、スピリチュアル界のディスクロージャーであり、5次元と3次元が融合していくワンネスの時代への準備であり、地球と人類の次元上昇の過程で必然的に起きてくることです。

人類の覚醒にとっては、従来の神話や宗教の中に描かれた神々の真実の姿、彼らが本当は何者なのかを知ることも条件の1つになるのです。彼らを神と崇めるマインドセットから抜けて、銀河人としての自覚を育てていくために。

これを読まれているあなたにとっても、私のサイトが、幻想構造体を抜けていく上での1つの手引きとなれば幸いです。

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「知の起源~文明はシリウスから来た」ロバート・テンプル著より抜粋。

 

 

 

 

 

 

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