アセンデッドマスター

霊性進化の先で待つもの。

ジュワル・クール大師語録(アリス・ベイリーを通じて):

「ハイラーキーの事実は多くの思考者にとって確証された事実である。ハイラーキーが存在するという仮説は広く認められている。その進化段階、活動方法、目的に関する情報はいまや共有財産である。多くのことが受け入れられており、この教えを信じる人々によって多くのことが提示されている。
……この知識の着実な蓄積による影響がどのようなものであるかを学ぶために、しばらく時間を使いたいと思う。その知識は、少数の思慮深い秘教徒や秘教を学ぶ人々だけではなく、多くの人々の所有物になった。この教えは大衆の意識に染み透り、ーーーマインドのタイプや真理に対する感受性に応じて、もしくは受け取る人の愚鈍な軽信によってーーー好奇心、救済、希望、思索、冷笑、意識的な霊的努力、あざけりなどを引き起こしてきた。しかし、惑星ハイラーキーの存在に関する知識、信仰、希望は、最も楽観的な者が想像する以上に遥かに広く、そして深く、人類全体の心に残っている。ここに世界の希望があり、今後数十年間の霊的活動のための肥沃な場がある。このために、すべての弟子たちは準備を整えなければならない。」

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霊性の向上を目指している人の中にも、私のサイトに関しては「大天使だの、宇宙人だの、アセンデッドマスターだのが普通に登場する世界なんて”信じられない”、”あり得ない”、”眉唾”」と思われるかもしれません(^_^)

人は”見えないもの”はなかなか信じようとしませんし、高次元存在が存在すると言われても、これまで多くの偽の高次元存在の騙りを見てきたが故に、まず疑って見るフィルターを外せない人も居るでしょう。それはそれで良いことです。確かに、成りすまし人を騙すことで何らかの権威や利益を得てきた輩が多かったのも事実ですし。最初から故意だったにせよ、無意識だったにせよ。

しかし、なぜ偽物が存在するのか? それは、最初に本物があるからですよ。

大衆を洗脳し支配して我欲に走る者たちは本物を知っているからこそ、本物に成りすましてその権威を利用するわけです。あるいは、人々を覚醒へ導く本物の光が邪魔だと思えば、その力を弱めるためにわざとその名を騙って悪事を働き、人々を本物から離れさせることもします。換骨奪胎ですね。”イルミナティ”や”オウム”という言葉が乗っ取られたのが良い例です。

しかし、偽物が居れば、本物の大天使も存在します。

地球人を騙す悪い宇宙人がいれば、地球人を助ける本物の良い宇宙人も存在します。

黒魔術師がいれば、本物の光の評議会のアセンデッドマスターたちも存在します。

一事が万事、何処でも何でもそうだと思いますが、この世界は玉石混淆です。

その世界で私たちは何を学んでいるのでしょうか?

識別力ですよね。

「赤ちゃんをたらいの水ごと捨てない」ように。

「卵を1つのカゴに盛ってカゴごと落とさない」ように。

見えないモヤモヤだからエネルギー存在は実在しないとか、形を持つことはできないとか、存在しても個性はない等々と、真実を知らない人々が憶測や思い込みで広めた情報と一緒くたにして、すべての情報を十把一絡げに偽物だと決めつけてしまうのは、宝石もガラクタも一緒にした認識です。

私たちは、”見える目”を持っていないから見えないだけで、エネルギーレベルの違う(振動数の違う)世界を見ることのできる”目”、それを持っていたら見えるのです。3次元にいる私たちは、その機能を有する感覚器官を持っていないだけなのです。

異なる振動数の世界に自分の身体の振動数を合わせることができるなら、その世界を見ることができます。例えば、アストラル界へ行ったならどれほど多くの存在たちが生きて暮らしているか、見たらびっくりするでしょう(^_^) 私がこの記事のアイキャッチ画像に掲げているのは、そういう光の存在たちの姿です(アストラル界よりもっと上ですが)。どういう訳か、私のカメラは、彼らが存在する波動域に波長を合わせることができるらしく、エネルギー体のオーブを実体として写してしまうのです。私の意志とは無関係に。

何故、このようなことが起きているのか。

そもそも、高次元存在の実在を疑う多くの人が知らない重要な事実があります。

目下、下の次元の私たちが波動を上げて上の彼らと交流できるレベルに近づこうと努力している一方で、高次元の存在たちも、可能な限り波動を下げて私たちに近づこうと努力してくれているということです。「中間地点で会いましょう」、そのように彼らは言います。

長い間、過去の地球においてはそれは許されないことでした。今の地球人が知らないのも無理はありません。

これまでは、彼らがいる高次元と私たちがいる物質次元との間にはベールがかけられていて、地球人と高次元存在がダイレクトに交流することは許されていませんでした。何故なら、もし彼らが簡単に姿を見せたり語りかけたりしては、地球人は彼らを神と崇め、依存心を募らせ、操作や支配を簡単に受け入れてしまうからです。私たちは何度もその轍を踏んできました。それが続いては、地球人は自力で成長して惑星としての地球文明を発展させていくことができなくなります。ある意味、地球は植民地になってしまいます。

宇宙には「その惑星の住人が自分たちの力で宇宙へ出ていけるようになるまで、詳しく言えば、ポータルを用いた恒星間飛行の技術を自力で開発するまで、その惑星の発展に介入してはならない、ただ観察し見守らなければならない」という大原則があります。

しかし近年、その原則を外して、地球人の視野を物質次元のみに隔てていたベールは引き上げられました。何故なら、ようやく巡ってきた最後の大周期の終わりの今、創造主が、これまでに何度も何度も地球と人類が失敗してきた「アセンション/次元上昇を今度ばかりは成功させる」と決定されたからです。地球自身の次元上昇は既に決まりました。創造主は、さらに一人でも多くの地球人がそれを達成できるように、地球の守護者であり導き手である大天使やアセンデッドマスターたちに「手助けしなさい」と命じられました。つまり、介入することを許可されたということです。

準備ができた魂たちにとっては、より高い波動の世界、高次元の新しい地球へ移住することが可能になる絶好のタイミングが来たのです。

とはいえ、それによって高次元存在が直接姿を見せてしまっては、相変わらず私たちは彼らを救世主と崇めて依存してしまうので、彼らは私たちの意識のみに働きかけ、まずは自分自身も彼らと同じ存在であることを思い出させるために、私たちの内面を通して導きを与えています。

私が体験しているのはその現れなんですね。

過去のどの転生においても、私は先駆けだったようです。

大天使と会話する。良き宇宙人と会話する。アセンデッドマスターと会話する。

正しい波動で繋がっている限り、何ら不思議なことでも怪しいことでもありません(^_^)

そういう時代が来ています。

オープンハートで、これまでの境界線を踏み越えて下さい。

未知の領域に進んでみて下さい。

 

 

 

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